真宗大谷派 西方寺(さいほうじ) 本文へジャンプ
西方寺(さいほうじ)は
真宗大谷派(お東さん)
の山奥にあるお寺です
千里中央、箕面、池田
川西から車で25分
意外と便利なんです
緑に囲まれ
ゆったりと・・・・・
身体も心も
よみがえります 
Welcome!


      なるかね 掲示板
   
 今日の日本には
  家庭にも、町にも、否、国を挙げて
  先生はおるけれども、
  生徒はひとりもいない。
 ひとりの生徒もおらぬ我が国の人々は
  お互いに嘲笑しあって、
  相互に顔を洗うのを忘れている


              高光 大船






  西方寺ニュース 

高光大船先生は1879年に金沢で誕生されて1951年にお浄土へお還りになられました。今月の掲示板の法語は、先生生存中に感得されたお言葉なんですけど、この世に生を受けて66年間、教えられ、育てられ、支えられながら生かしめられてきた、ただ、それだけの存在であるにもかかわらず、相変わらず先生面をして日々の生活を送っている私。昔の北陸のご門徒さんが素晴らしい教えに出会われた時に表現されていた、「ありゃ〜」と言わずにおれないお言葉との対面でした。
物忘れに注意力の低下、眼のぼやけ、腰痛、聴力の低下等の老化現象を経験し始め、自信を失いつつあり、気分がブルーになっていたのですが、「自信を失っていくってええことやで」と、声なき声が聞こえてまいりました。自分の体、自分の力、自分の考えと、勝手に思い描いた自分と称する妄想にこよなく愛着し続けている根性の根深さにびっくりしつつ、思いを主として生きる者から身の事実に生きる者へ転依せしめんと、お働き下さっている「いのちの促し」(阿弥陀さんのお慈悲)。「自信を失った」と自らに感覚せしむることを通して、教え、お導き下さっているんですね。
聞法してようがしてまいが、悟っていようがいまいが、80才、90才と年を重ねて下さるって素晴らしい!
その方々のお言葉、生きておられるお姿そのままが、人として、人間として生かしめられている私たちに、大切な大切なことをご教示下さっているといただいております。
暖かくなってきました。高山地区の厳しい寒さで、レモンの葉っぱはほとんど落ちてしまいましたが、何とか耐え忍んでくれて、新芽がたくさん出てくれました。西方寺菜園にはレモンの木が3本とほんとにちっちゃなローズマリーが1本植えられているだけで、何となく寂しい感じですので、ミニトマト3本とバシル2つの苗を、思い切って植えてみました。ど素人のやっていることですから、うまく成長するやら甚だ疑問なんですが、最高の収穫がてきるものと思いこんで、あま〜いミニトマト、美味しいバジルソースと、今から楽しみ一杯です。
●西方寺では、いつでも、どなた様でも気軽にお寺へお越しいただけるようにと、常時、門を開いていたんですが、鹿の侵入が頻繁になり、糞を取っても取ってもキリがない状況になりましたので、苦渋の選択!門を閉めて、駐車場からの出入口と裏山からの出入り口にはフェンスを立てかけることにしました。お陰様で鹿の侵入は防ぐことがてきたのですが、見に来られた総代さんが、「ご縁さん、裏山のフェンスはええけど、駐車場の出入口は表やからかっこ悪いでっせ」と云われ、ドリルで穴をあけて、コンクリートを埋め込んで、立派なアニマルゲート扉を設置して下さいました。私にはとても無理です。


お問合わせを設置させていただいています。
最近、私は何を求めているんだろうかと思うことがあるんです。経済も大事かもしれませんが、「お互いに通じ合ってるんやなぁ」、「繋がっているんだなぁ」という実感を何より求めていたんだなどと。何かと立派な理由を付けたがってしまうんですが、要するにおしゃべりをしたいんですね。
  辻褄の 合わぬ話しを 聴いて炉辺
G先生が、「昔は、夕方になると、村の人たちが農作業を終えた後にお寺に集まって、冷えた身体を本堂にある囲炉裏で温めながら、どうでもいい世間話しをしてから、それぞれ家に帰って行かれた。それがいいんだなぁ」と満面の笑みでご説明下さり、頂戴したお言葉なんですが、お問合せがそのような場所となればと、心より願っています。お便りをお待ちしております。


西方寺のご本尊
西方寺の本尊(阿弥陀如来像)


生れ変った西方寺全景

新しい垣根
新しい垣根

ドウダンツツジの花
庭に咲くドウダンツツジの花

 豊能町の概要
 ○豊能町は、大阪府の北部に位置し、北には能勢町及び亀岡市、東は茨木市、南に箕面市、そして西は兵庫県川西市にそれぞれ隣接しており、標高六百メートルを超える北摂連山の中にあります。
○明治二十二年市町村制の施行により余野村、川尻村、木代村、切畑村、野間口村が合併し東能勢村と称し、吉川は吉川村になりました。昭和二十八年町村合併推進法の制定により、東能勢村は同三十年四月に茨木市大字高山地区を編入し、翌年九月に吉川村と合併しました。さらに昭和三十三年四月には京都府亀岡市の牧、寺田地区を編入しました。そして昭和五十二年四月に「豊能町」として発足し現在にいたっています。
               (とよのマップ豊能町観光協会より)

         
これがなにわの伝統野菜・高
山真菜です
  春を知らせる壮大な高山真菜
の畑です
  ほっと一息 
息子の見つけた虹です(大阪市
東住吉区の東住吉寺務所にて)






法人所在地
大阪府豊能郡豊能町高山510-1番地 TEL 072-739-1666
自在庵 西方寺東住吉連絡所 TEL 06-4980-1925
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